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【長崎校ブログ】 63、成績が一番伸びるのは、自分が○○だと気づいたとき

2016年6月14日

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勉強中に一番気になるのが成績のことですよね。私の受験時代に感じた、成績に関して一番大事だと思ったことを書いてみます。

 

私が大学受験を再開したときは高校卒業からしばらく経っていて、勉強し始めの頃は正直、医学部を狙えるような成績ではありませんでした。(今考えると医学部どころか普通学部さえも通らない成績だったのかも・・・)それなのに使っている参考書は医学部向けのものばかり。もちろんこれでは成績は一向に上がりません。けれど、「自分は医学部を目指しているのだから」と、難しい問題集に手を出しては問題が解けず、面白くない日々を過ごしていました。

 

しばらくそんな勉強の仕方をしている中で気付いたのは、「自分は、自分が思っているほど頭が良くない」ということです。勉強にも順序というものがあって、基礎を築いてからでないと、いくら上に良いものを積み上げてもそれは身にはならないのです。医学部を目指しているだけで、難関校を目指しているだけで、頭が良くなった気分になることは受験生によくあることです。ただ、そこで終わってはもったいないと思います。

志を持った上で、今の自分の位置を確認し、自分に合った勉強をする。そうすることで頭が良くなった「気分」だけでなく、実際に目標にまで自分の成績を持っていくことが出来るのです。私もそれに気付いてからはどんどん成績が上がっていき、勉強するのが楽しくなっていきました。

 

せっかくこの記事を目にしているのなら、もう一度自分を振り返ってみてください。その参考書、その勉強、自分に合っていますか?