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日本語と異なるchallenge、arrange

2016年9月28日

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 日本語でもよく耳にする「チャレンジ」と「アレンジ」。
日本語と同じ感覚で、英訳の際に使ってしまうと間違いになる可能性があります。
 

まず「challenge」から。

日本語の「挑戦する」という意味での「challenge」は使えません。「難しい問題や○○大学にチャレンジする(挑戦)」などと言いたい場合は、「try」が適切です。日本語の「チャレンジする」=英語の「challenge」ではありません。日本語に惑わされないように注意してください。
 


次は「arrange」です。

「これらの料理は日本人の舌に合うようにアレンジされている」「それは子供用にアレンジを加えた」などという時も英語の「arrange」は使えません。日本語の「アレンジ」は英語の「arrange」ではないのです。ここでの「合うように変える」と言いたい場合は「adapt」を用いるのが適切です。
 

「challenge」「arrange」のそれぞれの意味、用法は多くあるのでここでは紹介できませんが、以上のような日本語の使い方はできないということは知っておくと良いでしょう。
今回は日本語とは意味が異なり、注意してほしい「challenge」「arrange」の用法について紹介しました。