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注意する英語表現「~以上、~以下」

2017年4月18日

ここでは注意したい英語表現「~以上、~以下」について簡単にお話します。

 

たとえば「more than three」と聞いたら「3以上」と考えてしまいますよね  しかし、ここでは3を含みません。日本語でいう「4以上」になります。

 

more than three」「less than three」は日本語の「3より多い(超過)」「3未満」にあたるのですが、日本語では「以上」「以下」の表現の方がよく耳にするため、感覚として「more than one」を見ると「oneを含めると考えてしまう人がほとんどです。

more than は「~以上」と思われがちですが、実際は「より多い(超過)」という意味であり、直後にくる数字は含まれません。日本語の「~以上」ではありません。 読解する際に特に注意したいところです。

 

日本語の「1以上」「1以下」などにあたる表現は「one and more」「one and less」と表現されて1が含まれます。

 

 ここでは英語の注意する表現「~以上、~以下」について簡単に述べました。