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焦った時の対処法

2016年11月19日

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 焦ってはいけない、そう考えながらも気づけば焦っているというのがあります。そういう時、みなさんどうしていますか。 今回は焦ってしまったときに、自分がどのような対処してきたか紹介してみたいと思います。

 

 何はともあれまずは焦ってしまっているという事実を受け入れることが大事です。ああ、僕焦っているのか…。これに気づくことだけでも結構冷めてしまうがあります。

他には、あえて、1分間何もしないでぼおっとするという手もあります。これに関しては、結構効果はいいのですが問題に手がつかないとまた焦ります。また、解答時間の最初の方でしか使えないと言った難点が存在します(最後の方にする余裕はない)。 心臓がバクバクするという人には息を大きく吸って10秒弱息を出さずに胸、おなかを締めるように力を入れ、ゆっくり吐き出すという方法があります。

 

これらがダメだということになり、いよいよ行き詰まり、このままでは、点数がひどいことになると悟れば、最終手段として当初の目標を諦めるというものがあります。大体、みなさんぐらいセンターや2次試験の対策を頑張った人になると問題が自分にとってだけ難しいという事はなく、まず、他の人も難しいと感じています。もしくは逆に、自分が必要以上に難しいと感じているかのいずれかしかないです。こう分かっていれば、いっそのこと開き直って全部は無理だと考え、そこまでの問題の答えを検算する作業を手早くやってしまって次の問題に向かうほうが良いです。この時に分からなくても埋めることが大事です。言うまでもありませんが。たとえ数学でも埋めなければなりません。