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7、模試の扱い方

 

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みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

私個人のお話しをさせていただくと,9月末にあった生化学という講義の中間テストの結果が返って来て,なんとか合格していました。

専門授業の本格的な試験はこれが初めてだったので冷や冷やしていましたが,安心しました。

 

担当教授の話では,この中間試験は,学生に自分の学習到達度を確認してもらい,学習方法が正しいかどうかを考えてもらうために行っているそうです。

 

つまり,この試験の結果は重要ではなく,それをいかに今後に繋げていくかです。

 

 

秋のこの時期は模試が多く,その結果に一喜一憂している方も多いと思います。

(去年の私がそうでした)

 

前回の記事にも書きましたが,去年,私のこの時期の模試は結果が悪く,とてつもない危機感を持った記憶があります。今考えると,とても良い薬になったと思います。

 

危ないのはこの時期の模試で良い結果が出て気が緩んでしまうことです。

これからの時期が一番成績の伸びる時期です。油断していると,すぐに相対的な力は落ちてしまいます。

 

良い結果が出た方も,入試本番まであと約3か月,自らの学習目標を厳しめに設定して,気の緩む暇が無いぐらい勉強に集中してほしいと思います。