医学部予備校は福岡・長崎・熊本・鹿児島のPMDへ

13、医学部面接について

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医学部で受験生を悩ませるものの一つに面接があります。今回は、面接について、どのような人が医学部に入学しているのか書いていきたいと思います。

とはいうものの、自分もそんなに面接は好きでありませんでしたし、むしろ苦手なほうでした。合格してから、医学部の同級生たちの間で少し話題になったのですが、面接の点数を比較すると(自分たちの大学では点数が出ます)意外な人の点数が芳しくないこともありました。正直受かってから時間が空いたのでどのような受け答えだったかはよく覚えていない人が多かったので最終的によくわからなかったという感じでしたが、その後、医学部の人たちとグループなどを組むことが多々あり、感じたのが、みんな医師の世界の事情がよく知らないなりに将来像をはっきり持っていたことが印象に残っています。もちろん、話してみると、この将来像も最終的なものではないということも併せておっしゃっていました。思うに面接試験で大事なのは自分の将来像や意見などを、あまり医師の世界が分からないなりに謙虚に(知ったかぶりは厳禁です)、そして、はっきりと論理的に面接官に伝えることではないのかなと感じた次第です。大学がどのような人を求めているかというのは、大学ごとによって地域で活躍する医師がよいとか、世界で活躍する人が良いとか、研究ができる人など多様で、パンフレットを見るとわかるはずです。

どの大学であっても何よりもまずは人前で意見を堂々と述べることができたほうが良いです。

大学の事、特色について知っていますかという質問もありましてこれも難しいと思います。これは各人の頑張りでどうにかなるでしょうが、このブログで各大学の特色に関してはまた書けるときに書こうと思います。