14、センター試験で注意すること | |医学部合格を目指す予備校PMD|福岡・長崎・熊本・鹿児島

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14、センター試験で注意すること

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センター試験は時には魔物が潜んでいるといわれるほど、何が起こるかわからない試験です。大学の二次試験が易化しても難化しても正直それほど話題になりませんし、失敗しても諦めがつきます。ただ、センター試験は影響する人が多いのと、理系であれば文系科目、文系であれば理系科目を受けるため傾向変化で点数がガラッと変わる人も多いのです。もちろん、両方二次試験レベルに学力を上げればよいと言ってしまえばそれまでなのですが、まあ、二次試験のために割り振らなければならない労力と時間を考えるとなかなかできるものでもありません。

そこで、センター試験を受ける時の注意などについて書いていきたいと思います。センター試験の特徴は国数英においては分量が時間に対して多めだということ。センター模試でも社会、理科の余った時間をまわしたいと考えたものです。さて、センター試験ではスピードが重要なのはいうまでもありませんが、それを可能にするのは純粋な処理速度、ミスを減らすこと、ペースをむやみに乱さないことです。

まず、センター試験で出題者側が考えている受験生の処理速度に達していなければどうにもなりません。少なくとも与えた時間内にできるわけのない量は出しませんので少なくとも時間内にできる分量であるはずなのです。

次に、ミスを減らすことですが、これは勘違いやケアレスミスを撲滅ないし減らしましょうということです。先ほど申しました通り、試験自体は時間内でできるはずなのですがこういうミスがあると、作業としては倍に増えるということにもなりますのでこれでは時間内に終わるはずがありません。

最後にペースを乱さないということです。問題を解くペースは練習問題や模試で培ったものですのでそれをむやみに乱すといつも通りの結果を期待しにくくなります、問題で行き詰って時間が危ういときは踏ん切りつけて次の問題に行きましょう。

 乱文になりましたがセンター試験は国立大やセンター利用にはとても大事なところなので頑張っていきましょう。