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16、センター試験前日の過ごし方

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センター試験前日の過ごし方がセンター高得点の鍵であると言っても過言ではありません。いくら今までの模試や演習で高得点をたたき出していても、直前の調整の失敗により本番で思うような結果を出せない人を多く見てきました。直前にすべきこと、について触れていきたいと思います。

すべきこと

(1)受験会場の下見は必ず行うこと。

いくら面倒くさくても前日までに下見に行くことをお勧めします。初めての場所は誰でも不安を感じるものです。行ったことのある会場でも、自分の試験場が何学部の棟なのかを確認するために行きましょう。本番の不安要素は事前に取り去ることが吉です。

(2)勉強は復習中心で行うこと。

直前になると、不安になりついつい新しい解法や知識ばかりに目が行きがちですが直前こそどっしりと構えて今までやってきたことの総復習をすることです。この時期は新たな知識を得ることに時間を費やすことは、新たな問題が解けるようになるメリットよりも今までやったことがある問題なのに解けなくなるというデメリットの方が大きいです。今までやってきた自分と、問題集を信じて自信をもって試験に臨みましょう。

(3)うまく寝付けなくても心配しない!

前日には早めにベッドについてぐっすりと眠り、試験三時間前にはすっきり目覚める。これが理想的ではありますが、実際には大一番のセンター試験前日であり様々な思いが錯そうし中々うまく寝付けるものではないですよね。早く寝ないと!と思えば思うほど寝付けなくなるものです。ベッドに横になって目をつむるだけでも脳は十分に休まるものなので心配する必要はありません。私自身、全く眠れなかった年のセンター試験で最高点を出すことができました。

 

乱文になりましたが、残り三日間コンディションを整えて来るセンター試験に備えましょう。