医学部予備校は福岡・長崎・熊本・鹿児島のPMDへ

41、9か国語を獲得した人が考える勉強法

ブログ記事一覧

 

今日は面白い記事を見つけたので紹介します。
イギリス人のMatthewさん は、なんと9か国語を流暢に話すことができます。この記事では、言
語を学ぶ上で大切なことがMatthew さんにより述べられています。

簡潔ですが私が重要だと感じた事や、なるほどと思った事を受験勉強に関連付けながら紹介して
いきます。



「1、KNOW WHY YOU’RE DOING IT」

(なぜあなたはそれをするのか知りなさい)という意味ですが、これは当たり前のことかもしれ
ませんが、今やっていることの目的が明確でないと長続きしませんよね。



「5、HAVE FUN WITH IT」

また彼は記事の中で色んな工夫をして楽しもうということを言っています。
日々の勉強にも楽しむことを少しでもいいので取り入れてみてください。例えば単語帳の例文で
は「He is becoming bald(彼はハゲかかっている)」という中でHeを誰か(?!)に置き換えてみる。
友達と学んだことをクイズ形式で出題しあう、数学の問題でどちらが早く解けるか勝負する、、、
などです。
勉強を嫌なものとして考えるのではなく、こうやって楽しむことができたら最高です。ちなみに
私は遺伝的にbaldになるので、将来皆さんが特効薬を作ってくれることを切望しています、、、



「6、ACT LIKE A CHILD」

私たちに子供のような振る舞いをしろということではなく、間違いをタブーと思わずに積極的に
受け入れようと彼は言っています。私たちは間違えから多くのことを学ぶことができるのです。
受験勉強で考えると模試でたまたま正解だったことよりも、あと一歩のところで間違えたほうが
悔しい記憶としてずっと残りますよね。そうなると同じ間違いは本番ではしなくなります。数点
が明暗を分ける受験では、より多くの間違いをしてきた人が最終的に合格していくのかもしれま
せん。