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2、熊大医学部のカリキュラム(1年生編)

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こんにちは。

前回は私が通っている大学の医学部の大まかなカリキュラムについて少しだけお話したので、今回はそのうちの1年生で何をしたかというのを書いていきますね。

 

他の大学・学部でもだいたいそうだと思うのですが、1年生時は一般教養の科目の単位を取ることが必要になっています、いわゆるパンキョウと呼ばれるやつですね。たくさんある教養科目の中から必要な単位数分だけ(もしくはそれ以上、自分がとれる範囲で)興味のあるものないものを選んで受けることになります。同じクラスの人が全員同じ授業を受けるわけではなく、その科目をとった人だけが、学部学科はもちろん、場合によっては学年さえ関係なくその授業を受けます。ここら辺から中学や高校とは違う大学らしさが出てきて、私もはじめはとても新鮮でした。

私たち医学部のキャンパスはほかの学部のキャンパスとは離れたところにあり、この教養科目を受ける週3回、本学キャンパスに通っていました。私も含め医学部キャンパスの近くに家を借りている人がほとんどなので、この週の3日だけ違う場所に通うというのがなんとも違和感があり距離もあるのであまり好きではありませんでした。でも本学キャンパスは食堂や売店などが医学部のそれとは段違いに充実していたので(利用する学生の数が違うので当然ですが)その点はとても良かったです。また、他学部の学生と交流するほんのわずかな機会のひとつでもありました。

ちょっといつもより遠いところに通うけれど、医学部より学生らしさを味わうことができた楽しいひと時でした。

 

 

次回は1年生時の専門科目について書こうかなと思います。それでは。