医学部予備校は広島・福岡・長崎・熊本・鹿児島のPMDへ

保護者の方へ

「考える力」「生きる力」が身に付く教育

 

 

 

ゆとり教育からの転換により、新しい指導要綱が始まりました。 機会の公平を履き違え、過度に平等を求めすぎた結果、教育現場では様々な弊害が問題となってきました。 最も大きな問題のひとつは、生徒の多様な興味関心を教育が満たすことができなくなってしまったことではないでしょうか。

 

子供は本能的に「知りたい」との意欲を持っていますが、ゆとり教育にあっては、いわゆる「理科離れ」に象徴されるように、学ぶ意欲をそぐことになっていたことは否めません。 本物の学力や言語能力は、物事を深く考えることによって初めて養われます。

 

小学校、中学校、高校の間に、学習から、あるいは学校、地域社会での人とのふれあいから学ぶことによって身につく「考えること」の習慣は、将来様々な場面で「生きる力」となって役に立つものとなります。 その中で、一人ひとりが人生を豊かにする自分自身の価値観を形づくることができるでしょう。

 

この大切な時期にあって、大きな志を持ち、それに向かって努力することは生徒にとってかけがえのない経験となるでしょう。 そのためには、生徒の個性や考え方に寄り添い、話を聞き、語りかけることによって自分が大切にされていることを感じながら、安定した気持ちの状態で学習できる環境が必要です。

 

私どもは生徒に、PMDの医学部、歯学部、薬学部を目指す教育を通じて、「考える力」「生きる力」を身に付けていただきたいと考えています。 付け焼刃的に試験の点数だけを上げる授業には意味がありません。 まずはしっかりした基盤を作り、授業を通じて「根本的に考える」「真剣に考える」ことができるように指導します。 そのことが、生徒にとって、ひいては社会にとって大きな財産になるのではないかと考えます。

 

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